ExpressVPNのインターネットキルスイッチで、いつでも安全に
インターネットキルスイッチが、安全なVPNトンネルが復旧するまでインターネット通信を自動的に遮断します
- 接続が切れたときやネットワークの切り替え時にも、データ漏洩を防止
- ExpressVPNに接続したすべてのデバイスでプライバシーを保護
- 最適化されたLightwayプロトコルで、瞬時に近い高速再接続を実現
初回利用者限定30日間返金保証

VPNキルスイッチを使う理由
不安定な接続でも、大切な情報を安全に保護
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接続が切れたときのデータ漏洩を防止
ノートパソコンがスリープ状態になったとき、Wi-Fiを切り替えたとき、ホットスポットとの接続が途切れたときなどにVPNサービスが切断されると、通信が暗号化トンネルの外に流れるおそれがあります。
VPNキルスイッチは、安全な接続が復旧するまで通信を遮断し、データをしっかり保護します。
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不安定なネットワークでIPアドレスやDNS情報の露出を防止
わずかなネットワーク障害でも、DNSリクエストがインターネットサービスプロバイダーに知られたり、IPアドレスが同じネットワーク上のユーザーや第三者に露出したりする可能性があります。
キルスイッチは、VPN接続が復旧するまでVPNを経由しないすべての通信を遮断し、この保護の空白をなくします。単なる自動再接続だけでは、同じ保護は得られません。
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接続状態を確認し続けなくてもプライバシーを保護
VPNの自動再接続は一般的な機能ですが、再接続までのわずかな間に、保護されていないデータが送信される可能性があります。
本格的なキルスイッチなら、自動再接続が始まる前から暗号化されていない通信を遮断し、保護をさらに強化します。
インターネットキルスイッチがオンラインでの安全を守る仕組み
VPNキルスイッチがデータを瞬時に保護する仕組みをご紹介します
VPN接続が切れたときのデータ露出を防止
VPN接続が切れると、インターネットキルスイッチがファイアウォールベースのルールを適用し、暗号化されていないすべての通信を遮断します。
暗号化トンネルが復旧するまで、IPv4、IPv6、DNSリクエストをまとめてブロック。VPN接続が戻ると、通信も自動的に再開されます。
ネットワークを切り替えても安全な接続を維持
インターネットキルスイッチは、Windows、macOS、Linuxでネットワークを切り替えている間も有効なまま。ユーザーが操作しなくても、接続を継続して保護します。
ExpressVPN独自のLightwayプロトコルと連携し、高速かつ安定した再接続によって暗号化トンネルをすばやく復旧します。
Wi-Fiの切り替え時や一時的に電波が途切れたときも接続が保護され、データがVPNの暗号化トンネル外に流れるのを防ぎます。
ExpressVPNでインターネットキルスイッチを有効にする方法
Windows、Mac、Linux
Windows、Mac、Linuxでは、インターネットキルスイッチがデフォルトで有効になっています。必要に応じて、数回クリックするだけで無効にできます。有効時にVPN接続が途切れると、インターネット通信を自動的に遮断。ネットワーク障害が発生しても、暗号化されていない通信が外部に漏れるのを防ぎます。VPN接続が復旧すれば、Lightwayによってブロックがすばやく解除され、すぐに通信を再開できます。
AndroidとiOS
Android版ExpressVPNでは、2段階の保護を利用できます。アプリ内のキルスイッチはデフォルトで有効になっており、VPN接続が切れるとインターネット通信を遮断します。同時に、スプリットトンネリングやローカルデバイスへのアクセスは引き続き利用できます。さらに強力な保護が必要な場合は、Androidのシステム設定で、VPNを経由しないすべての通信を、VPN切断後もブロックできます。
iOSでは、「設定」から「インターネットキルスイッチ」を開き、「標準キルスイッチ」または「高度なキルスイッチ」を選択すると、VPN接続が切れた際の通信を遮断できます。
対応デバイス
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Windows、macOS、Linux
インターネットキルスイッチは、Windows、 macOS、Linux版ExpressVPNアプリに標準搭載されており、インストール時から有効になります。
VPN接続が不安定になった場合に、暗号化されていないすべての通信を遮断する、システムレベルの重要な ExpressVPN機能です。必要に応じて、詳細設定から動作の確認や調整、インターネットキルスイッチの無効化も行えます。
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ルーター
インターネットキルスイッチは、ExpressVPNを導入したルーターで常時有効になり、ネットワークに接続されたすべてのデバイスを同じレベルで保護します。
VPNアプリを直接インストールできないスマートテレビやゲーム機をはじめ、ネットワーク上のさまざまなデバイスを安全に保護できます。スプリットトンネリングを使って、特定のデバイスを対象外にすることも可能です。
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Android
Androidでは、VPN接続が予期せず切れた場合にキルスイッチがインターネット通信を遮断します。その間も、スプリットトンネリングによるアクセスはそのまま利用できます。
さらに厳格に通信を管理したい場合は、Androidの設定で「VPNを使用していない接続をブロック」を有効にしてください。ローカルネットワーク上のデバイスへの接続を含め、すべての通信を遮断できます。
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iOS
iOSでは、2種類のキルスイッチを利用できます。「標準キルスイッチ」は、何らかの理由でVPN接続が切れた場合にのみ、インターネット通信を遮断します。
「高度なキルスイッチ」は、VPNがオフの間、Appleの動作に不可欠なDNSリクエストを除く、すべてのネットワーク通信を遮断します。これにより、VPNで保護されていないデータがデバイスから外部へ送信されるのを防ぎます。
インターネットキルスイッチが役立つ利用シーン
自宅でも外出先でもプライバシーを保護
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サーバーやネットワークを切り替えるとき
インターネットキルスイッチは、VPNサーバーの切り替え中も、通信を暗号化トンネル内に保ちます。
デスクトップ版およびモバイル版ExpressVPNアプリでは、公共Wi-Fiへの接続や重要なアカウントへのサインインに先立ち、プロフィールタブからキルスイッチを有効にできます。
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不安定なWi-Fiや公共ホットスポットを利用するとき
カフェや空港、ホテルのWi-Fiでは、一時的な接続切れによって暗号化されていないデータが露出するおそれがあります。
インターネットキルスイッチは、Lightwayが安全なトンネルをすばやく復旧するまで、接続が途切れている間のすべての通信を遮断します。
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VPN設定を回避しようとするアプリを検出したとき
メッセージアプリやクラウド同期、さらにはオンラインゲームなどのバックグラウンドプロセスが、VPNより先に再接続を試みることがあります。
インターネットキルスイッチは、IPv4、IPv6、DNSの通信を即座に遮断し、最後の砦としてデータを守ります
キルスイッチ搭載VPNならExpressVPN。他社VPNとの違い
インターネットキルスイッチが実現する最高水準のデータ保護
| ExpressVPNのキルスイッチ | 一般的なVPNキルスイッチ | |
|---|---|---|
| 有効化と保護範囲 | デスクトップ(Windows、Mac、Linux)とルーターでは、VPNのインストール後すぐに利用可能。システム全体に適用されるルールで、データのプライバシーと安全を守ります | 手動での有効化が必要な場合が多く、設定の奥に配置されていることもあります。保護対象が一部のアプリに限られる傾向があります |
| ルーターとスマートデバイスへの対応 | ノートパソコン、スマートフォン、テレビなど、ネットワークにつながるさまざまなデバイスを保護します | ルーターや家中のデバイスをまとめて守る機能には、ほとんど対応していません |
| 接続切れからの復旧 | 113か国に設置された10Gbpsおよび40Gbpsサーバー上でLightwayプロトコルと連携し、オンライン接続をすばやく復旧します | 一般的なプロトコルに依存するため、再接続に時間がかかることがあります。わずかな間にデータが漏洩する可能性もあります |
| プライバシーとデータ管理 | RAMのみで稼働するサーバーを採用。再起動するたびにデータとファイアウォールルールが消去され、情報が残りません | 多くは、ハードドライブにデータが保存される可能性のある従来型サーバーを使用しています。すべてのサーバーをRAMのみで運用するネットワークは、今も一般的ではありません |
| モバイルデバイスへの対応 | AndroidとiOSの両方で安定した保護を提供。システムレベルで通信を遮断し、接続が切れたときも、その後も細かく制御できます | Androidでは一部の機能に対応していることが多いものの、iOSでの保護にはばらつきがあります |
| 独立した第三者監査 | 第三者監査を受け、負荷の高いストレステストでも安定した性能を発揮することが確認されています | 第三者レビューやストレステストの結果を公開していない、またはほとんど触れていないサービスが少なくありません |
インターネットキルスイッチを支える信頼のテクノロジー
高度な技術基盤で、確かなプライバシー保護をシンプルに実現
ファイアウォールによる強固な保護
インターネットキルスイッチはIPv4、IPv6、DNSリクエストを保護対象とし、バックグラウンドで静かに動作します。安全なVPNトンネルが復旧したことを確認してから、通信を自動的に再開します。
高速な再接続を実現するLightwayプロトコルとの連携を前提に設計され、再起動のたびにExpressVPNのサーバーをクリーンな状態へリセットするTrustedServerのRAMのみで稼働するアーキテクチャが、その保護を支えています。
途切れることのない保護を実現するアーキテクチャ
インターネットキルスイッチは、安定した保護を実現するExpressVPNの多層的なセキュリティ基盤の一部です。すばやい接続復旧を担うLightway、検証可能なサーバーセキュリティとリセットを実現するTrustedServer、データ漏洩を防ぐネットワークレベルの分離が連携して機能します。 独立した第三者監査(サイバーセキュリティ監査機関のKPMGおよびCure53が実施)でも、この統合システムが実際の利用環境で継続的に保護を維持できることが確認されています。プライバシー保護は、ExpressVPNのVPNアーキテクチャそのものに組み込まれています。
ExpressVPNをご利用の皆様の声
よくある質問:VPNキルスイッチについて
VPNキルスイッチに関するよくある疑問にお答えします
VPNキルスイッチとは?
VPNキルスイッチとは、VPN自動キルスイッチとも呼ばれ、インターネット接続が切れた際にウェブ通信を遮断する機能です。ExpressVPNのインターネットキルスイッチはシステムレベルで動作し、IPアドレスやデータが暗号化トンネルの外に漏れるのを防ぎます。VPNが再接続されると、インターネット通信も自動的に再開します。
キルスイッチは有効にしたほうがよいですか?
はい。有効にしておくことをおすすめします。VPNキルスイッチをオンにしておけば、接続が切れた際のデータ漏洩を防げます。インターネットキルスイッチはWindows、macOS、Linuxではデフォルトで有効になっており、AndroidとiOSでもワンタップで保護を利用できます。Lightwayがすばやく再接続するため、キルスイッチによってブラウジングが長時間中断される心配もありません。
ExpressVPNでキルスイッチを有効にする方法は?
デスクトップ版とモバイル版では、「プロフィール」>「設定」を開きます。「インターネットキルスイッチ」で、VPN接続中に接続が切れた場合のみ通信を遮断するか、「常時」を有効にしてVPNがオフの間も通信を遮断するかを選択できます。
Aircoveではインターネットキルスイッチが常時有効になっているため、設定を変更する必要はありません。
インターネットキルスイッチが正しく動作しない場合は?
VPN接続が途切れてもインターネットキルスイッチが通信を遮断しない場合は、ExpressVPNアプリが最新バージョンであることを確認してください。「設定」›「一般」から機能を再度有効にするか、ExpressVPNサポートまでお問い合わせください。担当チームがすばやく確認します。
すべてのVPNにキルスイッチ機能が搭載されていますか?
すべてのVPNが、システム全体を保護するVPNキルスイッチを備えているわけではありません。手動での有効化が必要なものや、一部のアプリしか保護しないものもあります。ExpressVPNのインターネットキルスイッチは、Windows、Mac、Linux、iOS、Androidデバイスで、暗号化トンネルを経由しないIPv4、IPv6、DNS通信を遮断します。
キルスイッチが有効か確認する方法は?
VPNキルスイッチをテストするには、ExpressVPNに接続してから、インターネット接続を一時的にオフにします。Lightwayが暗号化トンネルを復旧するまでインターネット通信が停止すれば、キルスイッチは正常に有効になっています。
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